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図書寄贈先の募集(終了)

田崎晴明著「やっかいな放射線と向き合って暮らしていくための基礎知識」の寄贈先を募集しています.募集期間は3/8(金)まで

 

原発事故の影響を受けた地域はもとより,日本全体が放射性物質と放射線と今後も長期にわたり向き合わざるを得ない状況にあります。このような状況で一番必要とされるのが正確な知識です。

これを学ぶために現時点での最良の本、基本の教科書となりうる本が、学習院大学の理論物理学者 田崎晴明 教授の書かれた「やっかいな放射線と向き合って暮らしていくための基礎知識」 ( http://www.asahipress.com/bookdetail_norm/9784255006765/ ) であると考えています(同書の内容は http://www.gakushuin.ac.jp/~881791/radbookbasic/ で確認できます)。

ガイガーカウンタープロジェクト(GCP)では同書が出版された2012年10月から年末にかけて計約500冊を福島県内の全中学校、同全高等学校(対応する各種学校を含む)、同全図書館・自治体の図書スペース、行政の避難支援担当部署等に寄贈してきました。

今回、支援者の皆様からお預かりした寄付金の範囲(最大300冊程度購入できる予定です)で同書の寄贈先を募集することになりました。なお、今回の寄贈先は福島県内に限定せず、他県も対象です。

寄贈の方針について

個人ではなく、複数の人の目に触れる場所への寄贈を考えています。多数の目に触れるのであれば公的な場所には限りません(病院の図書コーナー等)。

  • お手数ですが、寄贈先が同書を受け入れる準備があるか、何冊希望するかを応募者が事前に寄贈先にお問い合わせください(寄贈先の方が自分で応募いただいてももちろんかまいません)。これは、既購入済みで死蔵される図書が出ないようにするためです(PJは少人数で活動していますので、こちらから問い合わせるマンパワーがありません)。
  • 1箇所で複数冊を希望されるときはその冊数をお知らせください。応募多数の場合はその冊数をお送りできないかも知れませんが、調整の参考にさせていただきます。
  • 既にGCPから寄贈した先(福島県内の中学校・高校等)であっても、必要であれば追加をお贈りしたいと思います(放射線学習に使う等)。
  • 応募多数の場合の寄付先の選定はご一任ください。地理的要因や、公共性を重視しますが、風評被害防止の観点から必ずしも福島県やその近県に限定しません。
  • 図書の発送は3月中となります。

応募の方法(終了いたしました)

以下の全項目について記入したe-mailを ---@--- 当てにお送りください(応募締め切り 2013/3/8 24:00 まで)。

  1. 応募者の氏名、e-mailアドレス(確認のご連絡をすることがあります)
  2. 寄贈先の名称・郵便番号・住所・電話番号(そのまま転記すれば郵送できるようお願いします。)
  3. 受入れ可否の確認先担当者名(ここに記された方に宛ててお送りします)。
  4. 希望冊数
  5. (もしあれば)寄贈先の状況・希望する事情(寄贈先選定の参考にします)

なお、メールでお送りいただいた情報は図書寄贈に関する業務、および、その後のフォローアップのみに使用し、PJ外に提供することはありません。

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応募e-mail用フォーム(copy & pasteしてお使いください)

1. 応募者氏名:

応募者e-mailアドレス :

2. 寄贈先郵便番号:

寄贈先住所:

寄贈先名称:

寄贈先電話番号:

3. 寄贈先担当者名:

4. 希望冊数:

5. 寄贈先の状況・希望する事情(任意記入):

 

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(補足1)ふんばろう東日本支援プロジェクトの一環としてのガイガーカウンタープロジェクトは2013年3月末をもって終了します。その後は現地域スタッフを主体とした新団体で引き続き貸出ができるようにする予定です。

(補足2)プロジェクト終了にあたり、これまで使用してきた機材の一部を教育機関や個人に寄贈する予定です。こちらは後日に別途のお知らせを掲載します。